《生命編》
◆生命保険、いったいどんなものか知ってますか・・・?
基本的に生命保険の種類は、「終身保険」・「養老保険」・「定期保険」の3つです。そうです、たった3種類しかないんです。これは、どこの保険会社でもほとんど同じだと思います。多種多様な商品は、これらの応用か組み合わせだと考えられます。
→「終身保険」は"一生涯の保障"を確保できる保険です。満期がありません。一方では"貯蓄機能"も備えています。中途解約をすれば、そこそこ纏まった解約返戻金が戻ってきます。
→「養老保険」は"満期"がある保険です。一定期間の保障を確保できます。貯蓄機能に優れていて、満期には保険金額と同額の満期金を受け取れます。
→「定期保険」は"一定期間"の"大きな"保障を、"割安な保険料"で確保することができます。保険料は掛け捨てです。
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◆生命保険、保険金額はどうやって決めればいいの、という疑問が湧きませんか・・・?
もしも、自分に万が一のことがあったら、残された家族の生活はどうなるのか?が原点です。当たり前ですよね。いざという時の必要資金は、家族構成や収入によって、人それぞれ異なるものです。多少面倒ですが、ライフプランニングをしておくと保険金額の検討がしやすいですよ。
>>>たとえば、こんなかんじ・・・ |
◆生命保険、やはり気になるのは保険料ですよね? 保障内容にもよるんですけどね・・・
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◆生命保険、ほかの保険がいくらしてるのか?気になってしょうがない!という方は、この際徹底比較を・・・
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◆生命保険、比較してもよくわからないよ!という声が聞こえてきそうです。そんな人は、やはり専門家に相談することをお勧めします。この場合、あくまでも相談をするのですから、いきなり"設計書"を持ってきたり、"商品の説明"をし始めたりする営業マン(ウーマン)は避けた方がいいのかも・・・。既に言及したように、人によって必要保障額は異なるのですから、"まずはライフプランを一緒に考えましょうか?"ぐらいの営業マン(ウーマン)の方がいいと思います。また、当サイト管理人はファイナンシャル・プランナーの資格を持っていますが、このファイナンシャル・プランナーを専門職としている人たちもいます。彼らに相談してみるのもひとつの手だと思います。
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